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糖質オフ 高タンパク ビタミン ミネラル

メガビタミンについて

ノーベル化学賞を受賞したライナス・ポーリング博士のオーソモレキュラー療法や、物理学者の三石巌博士の分子栄養学がベースになっています。

身体にとっての栄養の大切さを理解し、日々感じる不調などの問題に、栄養や代謝の問題があります。
病院に行ったり薬に頼ったりする前に、食べ物に注意したり、不足している栄養素を追加するなどして、対応できることがたくさんあるはずなのです。

世界基準や厚生省のガイドラインなどの栄養は死なない程度の、病気にはならない程度の量です。

そこで、サプリを使い足りない栄養素を補充します。
まずはビタミンCから始めるのが良いかと思います。

メガビタミンを始めるには、糖質オフ、高タンパクが大前提です。
糖質が身体の不調の原因であり、高タンパクにしていないとビタミンの効果が弱いためです。

ほとんどの哺乳動物は、体内で必要なビタミンCを自ら作り出すことができますが、人間はみずからビタミンCを作り出すことができません。
人間は進化の過程でビタミンCを生成する機能が失われたのです。
しかしながら、ほとんどの人はビタミンCが足りない状態で生活しています。

具体的にどれくらいのビタミンCが必要かの目安は、6,000mg~15,000mg/日、回数4~6回/日ぐらいになります。

市販のビタミンCにも目安量1,000mg/日としか書かれていませが、それでは圧倒的に不足しています。

とりすぎると下痢になりますが、何gで下痢になるかは人それぞれ必要量が異なるため、下痢する直前の量が適量となります。
だいたい10,000mg前後で下痢を起こす人が多いようです。

一度に大量にとっても4時間程度で尿に流れるので、回数が必要となります。

ビタミンCは風邪の予防にも、風邪をひいたあとでも効果はあります。
風邪予防にビタミンCは無関係との説がありますが、それは量と回数が少なすぎるために予防までには至らなかった結果となってます。

風邪を引いたり、病気になったときには、体内のビタミンCが大量に使われるので、風邪の引き始めなどには積極的にとることで、軽い風邪ですむようになります。
風邪を引いた時には、毎時間2,000mgとるようにしてください。

その他のビタミンの優先順位として

ビタミンBコンプレックス
エネルギー代謝、150mg/日
水溶性ビタミンのため、複数回に分けて
ビタミンE
抗酸化作用 400IU/日
EはビタミンCとBのブースターような作用です。
ナイアシン(ビタミンB3)
代謝をあげる、不眠軽減、うつ病軽減
100mgからスタートして、徐々に増やしていきます。
ナイアシンフラッシュといって、服用後に全身が赤くなり、かゆくなったりするので、一度に大量の服用は注意が必要です。
少しずつ量を増やし、1日1,500mg〜3,000mgに増やします。

ビタミンには大きく分けて全部で13種類あります。それらは水によく溶けるビタミンB群やビタミンCの「水溶性ビタミンと、水にはほとんど溶けないビタミンA、D、E、Kの「脂溶性ビタミンに分けられます。
水溶性ビタミンのビタミンB群ビタミンCは尿と一緒に排泄されてしまうので、1日に複数回の摂取が必要です。

ビタミンサプリが効果がない、かえって調子が悪くなる場合は、重度のタンパク質不足です。
ビタミンは代謝酵素の補酵素として働きます。
代謝酵素の主酵素はタンパク質なので、タンパク不足では当然ビタミンも効きません。

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